マネージャー

氏家 亮

職種
マネージャー
得意分野
住宅関連全般(貸したい、借りたい、買いたい、売りたい)

入社経歴を教えてください。

私は父親の職業の関係で、幼い頃から引っ越しの絶えない家庭で育ちました。
「三つ子の魂百まで」とは言いますが、18歳で単身上京した後も含め、現在に至るまでの人生で延べ20回以上の引っ越しを繰り返しております。
10代~20代は、主に音楽活動に傾倒しており、一時は8バンドも掛け持ちで活動をしておりました。

音楽活動で日々忙しくしている中、音楽でお金を稼いでいくことの難しさや葛藤を感じ、将来を改めて見つめた時、好きで始めた音楽は好きなやり方で続けていこう、と考えがシフトして行きました。
単身海外を放浪し、いわゆる「自分探し」の旅をしたことも振り返ると良き経験でした。

これから先の「仕事」との付き合い方を考えた時、元々お節介と言われる程、人のお世話をしたり関わったりするのが好きな性格もあり、専門性が高く、人と関わる機会の多い仕事は何かなと考え始めました。
そんな時に気が付いたのが、引越し好きの性分と、自分の名前の「家」の一文字。 これはもしかしたら・・・と運命めいたものを感じ、宅地建物取引士試験の受験を決意。

当時、夜間勤務の仕事をこなしながら、空き時間を見つけては勉強を積み重ね、無事一発合格を果たしました。 元々勉強などに努力してこなかったタイプの人間なので、国家試験にいきなり挑戦するというのは今考えると無謀な気もしますが、初めて自分の意思で勉強をし、知識を得る喜びを知ったと共に、この成功体験は大変大きな自信となりました。
そして、資格を活かしどういった働き方をしようかと悩んでいたところ、友人に紹介されたのが”結「家」不動産”。 奇縁妙縁を感じつつ、結家不動産の門戸を叩きました。

あなたの仕事におけるミッションは何ですか。

私が好きで良く視聴する海外ドラマなんかでは、不動産屋さんの職業イメージが非常に良いです。 実際にアメリカで不動産を扱う上位資格者は、医師や弁護士と同じくらいの社会的地位、信頼があるそうです。
人が生活を営む上でその根幹である住宅を扱うということを考えれば、大きな責任を負うことは至極当然であると思います。
しかし日本では、不動産屋さんと聞くと非常にイメージが悪いように思います。
例えばお客様の前に「不動産屋さんってイメージ悪いですよね・・・?」とお伺いし「はい!!」とお答え下さる方は少ないですが、私自身もその多分に漏れず悪いイメージを持っておりました。

実際に友人に「不動産屋に勤めている」と言うと怪しいイメージを持たれることもしばしばです(笑)。 イメージを変えたい!と言うと大げさですが、少なくとも私達と出会って下さったお客様方には、信頼できる不動産屋さんと出会った!と思って頂けるよう、物件のご紹介をスタートとし、弊社としてもコミットしている「一生涯のお付き合い」を、不動産を通じてさせて頂きたいという思いでおります。

数ある不動産業者の中で、結家不動産に所属している理由は何ですか。

弊社は企業理念として「そこに愛はあるか」と掲げています。
時に自分たちの双肩に重くのしかかるこの言葉が詭弁にならないよう、お客様にも自分たちにも真摯に向き合える仲間たち、そして素敵なお客様がたくさんいるのが1番の理由です。

仕事をしていて楽しいと感じる瞬間はどんな時ですか。

「三方良し」の仕事が実現できたときです。

むすびや不動産ってどんな会社?

逆説的に「自由」だからこそ「責任」が求められる、そんな社風です。
氏家 亮