※当社は完全予約制となっております。お越しの際は、事前にメールかお電話にてご予約を頂きます様お願い致します。


  

むすびやのミッション

ミッションとは、組織の存在する理由、役割。 誰にどんな価値を提供するのかを定義したもの。
日本語では「使命」や「役割」、達成すべき状態のことです。根っこにくる経営理念を踏まえたうえで、企業が社会に対してどんな貢献を果たしていくか、それを約束事として表明したものがミッションです。ミッションは「外」に向けて表明することが前提になっています。社会に対して約束することです。

結家不動産5周年記念祭集合写真

「不動産をきっかけに結ばれた人々を、笑顔あふれる人生に」
  1. お客様には、高品質な不動産サービスと感動サービスを。
  2. 社員には志事で人の役に立つ喜びを。
  3. 会社の教育プログラムで、物心両面の『豊かさ』を手に入れるための貢献を。
  4. ※「豊かさ」とは、「満ちたりて不足がなく、経済的にも満たされていること」です。
    物心共に満たされている状態のとき、人は幸せな状態であると思います。

  5. 『社会』には私たちにできる貢献を。
  6. ※「社会」とは、「ある共通項によってくくられ、他から区別される人々の集まり。
    また、仲間意識をもって、自らを他と区別する人々の集まり」のこと。つまり管理会社やリフォーム会社、銀行、株主などの取引先、地域、日本、発展途上国など、私たちに少しでも関わる全ての人たちのこと。

  7. 私たちは不動産をきっかけに結ばれたすべての人々を、笑顔あふれる人生にするための活動をし続けます。それが結家不動産のミッションです。当社の社員は全員、各役割の責任の範囲で、このミッションに対する『責任』を負います。
  8. ※「責任」とは、 立場上、当然追わなければならない任務や義務。

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むすびやの経営理念

経営理念とは、「経営活動はこうあるべきだという、経営者のまっすぐな考え、信念、信条のことで、組織の存在意義や使命を表した、簡単に揺るぐことのない基本的な価値感」です。


お客様に不動産で感動を社員に志事と教育で豊かさを




不動産業で、感動レベルのサービスを受けたことがありますか?

「感謝」の意味は、「ありがたいと思う気持ちを表すこと。また、その気持ち。」
「感動」の意味は、「ある物事に深い感銘を受けて強く心を動かされること。」

むすびや不動産の社員は、感謝レベルではなく感動レベルのサービスを目指し、日々個人と組織の能力を高め、お客様がどうしたら感動するか、を追求し続けます。

感動を受けたお客様は、心が満たされます。
心が満たされたお客様は、他人に思いやりを与える余裕ができます。
結果、一人のお客様を感動させることが、その人の周りの人を豊かにすることになると私は信じています。




“シゴト”には4つあるというのが私の考えです。

死事・・・「シゴトをやりたくない」「やっている意味が分からない」「もうやめたい」と思いながらシゴトに取り組んでいる状態。
言葉は悪いですが、生きているようで死んでいるような状態でシゴトをしていることです。

仕事・・・誰かに「仕える」という意味のシゴトです。経営者の目標のため。会社の目標のために働いている状態で、本当は自分がやりたくないシゴトもたくさんやっている状態です。

私事・・・「自分のやりたいコト、好きな事をシゴトにしている状態」です。このシゴトをしている人は、毎日生き生きしていてシゴトをすることが楽しくて仕方ない状態です。

志事・・・私事にプラスして、「世のため、人のため」にシゴトをしていると語ることができる状態です。ただ生活のために、自分のためにシゴトをするのではなく、志を持ってシゴトに取り組んでいる状態と言えます。

私自身が最初サラリーマンでやっていたシゴトが、「仕事」でした。
しかし、自分と深くコミュニケーションを取っていくことで、「仕事」から「私事」、そして「志事」へと昇華していくことができました。

そして昇華すればするほど、自身の幸福感も高まっていったのです

むすびやの社員は、ひとりひとりが”志命”を持ってシゴトをしています。
人それぞれ、不動産業を通じて叶えたい夢や、志が違います。

“自分のため、人のためにシゴトをやる意味”を持って日々働いている状態。
この状態こそ、高いモチベーションを保ち、人に感動を与えられる人間だと私は考えます。

そして、そんな社員を育てるためには「教育」が必要です。
賃貸仲介、売買仲介、コンサルティングなどの能力を付けるのはもちろんのこと、「自分がヤリタイコトは何なのか?」「自分の才能は何なのか?」といった自分の可能性を引き出すことから始まる人間としての成長も、幸福を手に入れるための大きな手段となりえます。

社員を物質的にも心的にも豊かにすることが、すべての始まりです。

社員が物心ともに満たされることで、お客様への奉仕の気持ちが生まれます。

お客様に感動を与えられる人間になります。

心が満たされたお客様は、さらに周りの人を思いやることができます。

「豊かさ」の意味は、
・心や態度に余裕があるさま。
・経済的に恵まれていてゆとりのあるさま。
・満ち足りて不足の無いさま。


豊かさの連鎖をむすびやの社員から起こしていくことで、世の中に豊かさを感じる人を少しでも増やしたい。

私はそう考え、この経営理念を掲げています。

お客様に不動産で感動を社員に志事と教育で豊かさを

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むすびやの経営方針

経営方針とは、社是です。
会社の経営上の方針、顧客や社会に対する会社の在り方を意味します。

  1. むすびや不動産は、不動産業界をクリアーにします


  2. 不動産業界で行われがちな、
    実在しない物件を広告したり、
    物件に欠点があるとうそをついたり、
    事実と異なることをお客様にお伝えすることは一切ありません。




  3. むすびや不動産は不動産業界で顧客満足度、
    社員幸福度ナンバーワンを目指します


  4. むすびやにとっての宝は、顧客と社員です。
    顧客にとってのオンリーワンで且つナンバーワンの存在を確立し、
    「不動産といったらむすびやだよね」という文化を日本に広めます。
    そして、日本で一番、社員がやりがいと豊かさを持って働ける会社にします。

  5. むすびや不動産は、お客様に「むすびや不動産と出逢えてよかった」と信頼・感謝され、 友人に伝えたくなるような感動を与える会社です


  6. 神速な対応と、他社には無い充実した顧客フォローを通じ、
    日本中の人たちをファンにします。
    お客様が言葉にされない願望や悩みをも察知しておこたえします。
    我々がいなくなることで、お客様ががっかりし、
    声を大にして不満を訴えるような会社にします。
    我々がいなくなったとしても、お客さまはなんとかやっていけるでしょう。でも、今までよりもずっと不便・ 不安に感じてもらうような、
    それだけ必要とされる会社になります。

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社員に対するむすびやの在り方

  1. むすびや不動産は、高いレベルの人間教育を通じ、
    社員の精神面を高め、心を豊かにします。

  2. お客様や社会を豊かにするには、
    「社員の心を豊かにすることから始まる」というのがむすびやの考え方です。
    そのため、社員教育を最も重要視しています。




  3. 社員はなんでも好きなことができる。

  4. むすびやは社員を1人前の信頼できる大人とみなし、
    コントロールを放棄します。
    自由を与えます。社員は全て、新規事業部立上げ、社内起業など、
    自分がやりたいことを実現させることができます。
    働きたければ、働けばいい。
    休みたければ、休めばいい。
    遊びたければ、遊べばいい。
    一週間毎日が週末発想。
    勤務時間・勤務日数・勤務場所・休日・給与・志事内容を
    自分で選ぶ権利があります。


  5. 頑張った分だけ正当な報酬があり、 継続収入プログラムも
    準備します。

  6. 普通の会社でありがちな「いくら頑張っても給料が上がらない」ということは、 むすびやには
    一切ありません。
    正当な働きには正当な報酬で報います。



  7. 人間関係が良好である。

  8. 「あらゆる不幸の本質にあるのは、不満足な人間関係である」
    それは人間性の未熟さから生じます。
    社員教育によって、社員の人間力を高め、人間関係を良好にします。

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むすびやが掲げる5つの事実

  1. 「ありがとう」では足りない。

  2. お客様からの「ありがとう」で
    終わる不動産屋は普通の不動産屋です。

    人は、感動した時に初めてその人の
    ファンになります。

    お客様がファンになってくれた時、
    初めて一生を共に歩むことができます。

    むすびや不動産は、お客様を護る不動産エージェントとして、
    お客様と一生涯のお付き合いをお約束します。

  3. 悪事を働かなくてもお金は儲けられる。

  4. オトリ広告、カマシ、ケシなどのお客様を欺く行為は一切致しません。
    自分に嘘をつくことは、その人自身を傷つけ、
    誇りや自尊心を失わせます。

    誇りや自尊心が無くなると、人の心は荒み、
    不幸の道へと突き進んでしまいます。
    私たちは、正しいことを貫きます。



  5. 1つのことをとことん極めるのが一番。

  6. いろんなことをまんべんなくできる人より、専門分野の
    プロフェッショナルになった方がお客様の信頼を
    勝ち取ることができます。



  7. 神速×信頼×感動=ファン(信者)
    そして、
    ファン(信者)×数=報酬(儲け)

  8. 「儲け」とは「信じる者」と書きます。神速な対応こそが
    お客様の信頼を生み、感動を与えることによって、
    ファン(信者)となります。
    ファン(信者)の数が多ければ多いほど、
    社員と会社の儲けは高いものになります。



  9. 1人のお客様・1人の紹介者の信頼を失う事は、
    50人のお客様を失うことになる。

  10. 信頼を失うのは一瞬。回復させるのは大変です。
    感謝・感動を与えていれば、お客様がお客様を
    ご紹介してくれるでしょう。

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むすびや社員としての6つの在り方

  1. 相手の立場に立った発言と行動をしよう!

  2. あなたがいつも助けられている
    相手は誰ですか?

    お客様、部下、同僚、上司、社長、
    家族、取引先、管理会社、社会・・・

    自分がされて嬉しいことを相手にしよう。
    自分がされて嫌な事は相手にもしないようにしよう。
    素晴らしいと思った事は誉めよう。
    注意した方が相手のためになることは、愛を持って注意しよう。
    社員全員が、正直さ、思いやり、許す心、礼儀正しさ、敬意、
    時間厳守、感謝、愛情をもって志事をできたら、
    最高の職場になるのは間違いない。

    常に自分の関係者全てにとっての最善な選択をする、
    愛情にあふれたチームになろう。

  3. 物事のとらえ方の幅を広げるよう努めよう!
  4. ものごとの悪いところばかりが目につき、
    5D BAD(だって、だけど、でも、どうせ、できない)や、
    「わかりません」「難しい」と言っている人には、
    部下も仲間もお客様もついてこない。

    気持ちが沈んだとき、人間関係に悩んだとき、嫌な事や辛いことが
    起こった時、私たちの考えは狭くなったり、
    偏ってしまったりしがちです。

    そんなとき、いろんな角度からもう一度とらえ直し、
    プラスの面もマイナスの面も柔軟に受け止められたら、
    あなたのペースで前に進んでいけるだろう。

    どんな物事にも意味があり、事実はひとつだが、解釈は変えられる。
    起こった物事を成長の糧と捉えるか、 自分を犠牲者だと捉えるかは
    その人次第だ。

  5. 志は高く、腰は低く。常に謙虚で、当たり前のことに感謝しよう!
  6. 人は傲慢になった時に衰退がはじまる。
    「自分はわかっている」と思った瞬間に成長の機会を失う。
    常に謙虚な姿勢を持ち、学び、発信する自分でいよう。

    自分は当たり前のことに感謝できているだろうか?
    家族がいること、仲間がいること、お客様がいること、
    お客様をご紹介していただけること、部下、事務、上司、
    社長がいること。会社があること、事務所があること、
    コピー機があること、机や椅子があること。
    案内できる部屋があること。
    物件を持っているオーナー様がいること。
    管理会社があること。

    もしもどれか一つでも無くなったら、自分にどんな影響が
    あるのだろうか?

    今あるものが当たり前だと思わず、 感謝の心をもって
    全てと接しよう。

  7. 物心ともに豊かな、最高の「チーム」を創ろう!
  8. 〜物心ともに豊かなチームを創るための6つのサイクル〜

    @ 自ら学び
    A 実践・改善し
    B 結果を出し
    C 仲間を集める
    D 仲間に教え
    E 共に、物心豊かに成る


    このサイクルで、社会に一人、物心豊かな人間を生むことが
    できます。
    そうすると、その人の家族も豊かにすることができます。
    これは大きな、大きな社会貢献です。

    そのために、この6つのサイクルを実践しよう。
    共に応援し合い、心と時間と経済にゆとりがあり、
    人に分け与えられるチームになろう。

  9. 働いていることに、誇りを持てるような会社を
    創ろう!
  10. この会社より素敵な会社は無い!
    というくらい、素敵な会社にしよう。

    あったらいいな、というレベルではなく、
    なくてはならない会社にしよう。

    たくさんの人を幸せにしよう。
    そのために、一人一人が最高の会社作り、環境作りに貢献しよう。

  11. 売上優先ではなく、お客様の感動を優先しよう!
  12. 理想論だと言われるかもしれないし、
    青臭いことと言われるかもしれない。

    しかし、私たちは私たちの正しいと
    思ったことを貫く。

    このやり方で、お客様も社員も豊かになれることを、我々が証明しよう。

2014.9.25 結家不動産コンサルティング株式会社
社員一同により制定

【目的】
感動サービスを培養する、企業文化の土台として、
他社では「クレド」とか「コア・バリュー」などと呼ばれているものです。

「コア・バリュー」とは、企業理念が指し示す方向に向かって、
社員全員が共に進んでいくことを助ける価値基準です。

社員は、一日に何度も「決断の分かれ道」に直面します。
そんなときに、 会社という組織の存在意義やゴールという
「原点」に立ち返り、是か非かを判断することを容易にしてくれるのが、
「コア・バリュー」です。

いわゆるむすびや社員の「ウェイ・オブ・ライフ(生き方)」を
表現したものです。

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